2011/6/10 金曜日

雨の日にききたい拓郎の唄

Filed under: 吉田拓郎 — Eiichi @ 18:21:22

「雨の日にききたい拓郎の唄」を選んでみました。明らかに、今の季節とはことなるものは外しました。

発表順に並べています。実際の演奏順は、工夫した方が良さそうです。

こうき心 (青春の詩)
ある雨の日の情景 (人間なんて)
たどり着いたらいつも雨降り (元気です。)
長い雨の後に (伽草子)
雨が空から降れば (LIVE73)
たえこMY LOVE (シングル)
いつか夜の雨が (Shangri-la)
街へ (Shangri-la)
心が届いた (FOREVER YOUNG)
風になりたい (俺が愛した馬鹿)
初夏 ‘76 (SAMARKAND BLUE)
ロマンチックをおくって (detente)
マスターの独り言 (Long time no see)
花の店 (月夜のカヌー)

2011/6/8 水曜日

30ギガ

Filed under: 自分, 吉田拓郎 — Eiichi @ 1:22:31

以前にも書き込んだかどうか、記憶が曖昧なのだけど、

所蔵している拓郎さん関連のCDをPCに取り込む作業を

ちまちまと続けていました。

その間に、世の中の様子は大きく変わり・・・

当然、私も、この9ヶ月、いろいろありました。それを語るのは止めときます。

ともかく、やっと、拓郎さんのほとんど全CDをwaveファイルとして、データ化し終えました。

そのデータの大きさが約30ギガバイトなのでした。

CD二枚分でだいたい1ギガバイト強ですから、CD40~50枚分というところでしょうか。

拓郎さんオリジナルアルバム、ベストアルバム、シングル、拓郎さん提供曲の企画アルバム、カバーアルバム等々・・・だいたい納得できる分量だと思います。

しかし、ブルーレイディスクに書き込むとたった1枚に収まってしまう現実!!

2010/9/22 水曜日

フォーライフの旧譜復刻シリーズから

Filed under: 吉田拓郎 — Eiichi @ 23:20:16

広島フォーク村「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」と

川村ゆうこ「こんなに空が青くては」の2枚が発売されました。

「古い・・・」は、昨年発売された 「COMPLETE TAKURO TOUR 1979」と同じく、Blu-spec CD(高音質CD)がセールスポイントです。

「こんなに・・・」は、初CD化ということと、ボーナス・トラックに「風になりたい<2010Acoustic Version>」と新曲「輝きの瞬間」が収録されていることが売り。

両方ともに、LP発売時のジャケットデザインを生かした紙ジャケットです。

アマゾンで2枚別々に予約注文して、

先ず「こんなに・・・」の出荷連絡メールが来て、「古い船を・・・」のメールの方が後だったのですが、

なぜか今日昼頃に「古い船を・・・」のほうが先にとどきました。

「こんなに・・・」は明日かな?

2010/7/27 火曜日

映画館で携帯の着信メロディーが・・・

Filed under: 自分, 映画・演劇など — Eiichi @ 11:56:04

暑い日は、映画をみながら涼むのが一番!

昨日、招待券で二本立てを観た。

「ダーリンは外国人「500日のサマー」

どちらも男一人で観るには恥ずかしい恋愛映画だけど、もう周りの見る目なんてきにしない私にとって、大変楽しい4時間だった。

ただ残念だったのは、「サマー」の中盤、2メートルほど左に座っていた40代ぐらいの女性が携帯の着信メロディーをな鳴らしたこと。舌打ちしてやりたかったけど、舌打ち文化のない両親に育てられ、うまくできない。ちょっとだけ音が出たけど、聞こえたのかはわからない。そんなこんなで10分あまり映画に集中できなかった。

映画が終わってロビーに出たら、その女性が大きな声で 携帯にしゃべっていた。鑑賞後のいい感じが消し飛んだ。さらに、映画館を出て、上映作や次回作のポスターを眺めて、気分直しをしていたら、その女性が映画館から、電話しながら出てきて、私のほうに近づいてきた。なんか言ってやろうかと思ったが、いやな気分で帰りたくないので、足早に映画館を後にした。

この映画をWOWOWなんかで見直したとき、あの女性をまた思い出すことになるのだろう。やれやれ・・・

ちなみに、その女性の着信メロディーはCMでよく聞く小田和正の着うたフルだった。さっきネットで調べたら、「雨あがりの空をみていた・・・・」で始まり、「どんな時も きっとそばにいるから」で終わる「たしかなこと」というやさしくあまーい詞。

いや・・・、

だから・・・、

どうだということは勿論・・・ない。

2010/3/28 日曜日

やはり、春は・・・

Filed under: 自分 — Eiichi @ 16:29:49

毎年、我が家の庭から見下ろすことのできる桜の木が、今日満開です。やっと、春が来たという実感がわきます。陽光も力強く、風もちょうどいい。

先週は、東京、名古屋、福岡から、長女次女長男がそろって帰ってきて、賑やかな数日間でした。なんと長女は7年ぶりの帰省。5人家族がそろうのが7年ぶりということ。みんなでお酒を飲みながら、尽きることのないおしゃべりを夜中まで続けました。・・・

みんながそれぞれの生活に戻っていくと、「祭りのあと」の寂しさを感じました。

そして、昨日・・・町内に住む◇◇さんが引っ越しの挨拶に来られました。この土地に私たち夫婦が引っ越してくる前から、この町内に居られ、子供同士も一緒に遊び、お世話になった方でした。30年近くおつきあいさせていただきました。私も妻も、つい涙を流してしまいました。

やはり、春は・・・、 寂しい・・・こともあります。

2010/2/13 土曜日

春は寂しいネ

Filed under: 自分 — Eiichi @ 18:10:44

「君住む街」以外に杉田二郎に拓郎が作った歌が、ほかにないのかなと、調べてみたら、「春は寂しいネ」という曲があることがわかりました。

作詞が拓郎で、作曲は杉田さん。・・・聴いたことなかった。どんな歌?

と思って、検索したら、一番だけだけど歌詞を掲載しているサイトがあった。

ごめんなさい。転載させてください。

私の部屋は閉ざされた心
心の片隅に閉ざされた何か
遊びにおいでよなんて言えない今まで
今年も春は過ぎて行くのね
あゝ春はやっぱり寂しかったよ

70年代初めのころの作品のようです。これもいい詩ですね。

あれだけ心待ちにした春がきても、桜の花びらが散ったころになると、なんかスーって風が、心の中に吹く感じがする。年度の変わり目で、出会いの季節でもあるけど、その前に別れがあるからね。

視聴もできるサイトもあるようですが、

・・・すじを通して、収録されたアルバムCDを購入してみようかな。

2010/2/4 木曜日

「君住む街」って、いい詩だなぁ・・・しみじみ

Filed under: 自分 — Eiichi @ 22:41:56

小さな君の肩 つらくはないか

寒さを知ったら もう春になる

・・・・・・・・・・

春は、もうすぐ・・。

2010/1/1 金曜日

謹賀新年

Filed under: 自分 — Eiichi @ 1:33:13

2010年が明けました。おめでとうございます。

このブログでは5回目の正月を迎えることになりました。はやいものです。

この5年間で、私の生活も大きく変わり、現在は無職となり、切り詰めた生活をしながらも、精神的には豊かな毎日を送っています。

起きる時間も寝る時間も気分のまま・・・、一日の3度の食事は、すべて美味しい妻の手料理。

とくに家庭菜園でとれた新鮮な野菜を使ったメニューは、高級料理店でも食べれないほどの美味しさです。

心配事がないわけではありませんが、ほとんどストレスのない時間が、ゆっくりと毎日が過ぎていきます。

そんなこんなで、これからも投稿は多くできないとはおもいますが・・・・便りのないのはよい便りということで・・・・

でも、今年は、拓郎関連の物事や映画など少しは頻繁に書き込んで行けたらと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

2009/7/9 木曜日

お大事に

Filed under: 自分, 吉田拓郎 — Eiichi @ 17:57:53

拓郎さん、十分に療養してください。

いつか、また縁があればいいなと思います。

ただ、下世話なもので、経済的な損失が大きくならないようにと・・・

できれば、ビデオ収録のあるつま恋が実施されることを祈ってます。

(NHKホール生放送も期待してしまいますが・・・)

ともかく、体が一番。くれぐれも、お大事に。

2009/7/1 水曜日

今年も半分

Filed under: 自分 — Eiichi @ 0:03:33

明日から、今年の後半戦。

はやいものです。前の投稿から4ヶ月も沈黙したままで、数少ない閲覧者の方にご心配をおかけしたことと思います。大変申し訳なく思っています。ごめんなさい。

まずは、妻の病状の経過報告です。

つらくながい抗がん剤投与の治療は、今月中旬で、やっと終わりました。

治療の後半は、見ている方もつらく、妻の姿は痛々しかったです。でも、彼女は精神的にも、身体的にも強靱な力を持っていました。私だったら、治療開始後早々に吐くであろう弱音らしきものを彼女から聞いたのは、最後の投与の前夜だけでした。明日で終わるという安堵感から、ずっと抱いていた気持ちを一気に吐き出したのだと思います。

治療終了後、一週後に検査、さらに一週後に診断を受けました。結果は、今のところ、検査した範囲に転移は見られないということでした。

ホッと一安心でした。

私と妻の生活は、それまであった「心のつかえ」というものがうすくなって、100%とはいえないまでも、晴れやかな気分を取り戻すことができました。

同世代で、しかも同じ「●ん」による早世である清志郎さんや栗本薫さんの逝去のニュースは、私たちの 一時一時の貴重さをかみしめる機会ともなりました。

現在、彼女は英会話の学習にも以前にも意欲的に臨み、週の半分以上はNOVAやその他の講座に参加しています。また、家庭菜園を夢見て、狭い庭に、一株ずついくつかの苗を植えて、世話をしています。感心するほど前向きで、タフでエネルギッシュです。

そして、・・・私の現況報告

基本的に、ぼーっとして毎日を過ごしています。体調は良好です。半年の禁酒のおかげで肝機能が正常になりました。運動不足だけが課題です。ともすれば、家から出ずに一日を過ごしてしますので、何か課題を見つけてつとめて外出(歩きで)するようにしています。その課題は、映画であったり、読みたかったマンガ本購入であったり、拓郎の記事の載った「アサヒ芸能」の購入であったりします。

7月14日の福岡サンパレスの拓郎コンサートが、この数ヶ月では一番の遠出になります。

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